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ここでの“ボンサイ”とは「盆栽」と「凡才」との二つの意味を含みます。盆栽のように、マシンをカスタマイズすること自体を楽しんでいる凡才人のブログです。

新島サイクリング [旅日記]

遅ればせながら明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

この正月で横浜に引っ越してきて3年。
いろいろ行ってみたいと思っている東北方面が近くなったし、雪が降る心配がない関東・東海なら冬でもバイクに乗れると思っていたのに、なんだかんだで滋賀にいる時より出不精になってしまって、ブログの更新頻度もぐっと落ち込んでしまった。
昨年は家でゴロゴロする週末がますます増えてしまい、運動不足がたたってか、生涯初のぎっくりさんを召喚してしまった。
いったん取り憑かれると何度も降りてくるって言うからお祓いでもしてもらわなきゃ。

今年こそは、この状況から脱却したいものである。
半年先までのプランを念頭に描きつつ、まずは新島まで行ってサイクリングで体を動かしてみることにした。
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わたしにとっては3番目の伊豆諸島への渡航。
今回は高速船や飛行機ではなく、通常の船で渡ってみることにした。
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船は23:30に横浜港を出発し、翌朝8:35に新島に到着する。
仕事を終えて夕飯と風呂を済ませた後、自転車をこいで港に向かうとちょうどいい時間だ。
午前中だけサイクリングして、昼飯に島のグルメをいただいて帰るというプランである。
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23:00ぐらいには自転車を畳んで、乗船券を買って準備万端ととのった。
写真は露光の関係で明るく見えるが、ロビーの照明は一部しか点いていないので実際はもっと薄暗い雰囲気である。
会話をしている乗船待ちの人たちも心なしか声のトーンがひそひそしている。
23:15から乗船案内が開始されるというので、入港する船を待ち受けてみようと屋上に上がった。
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夜の横浜大桟橋はまさにデートスポット。
ランドマークタワーや赤レンガ倉庫、大観覧車「コスモクロック21」を一望する夜景がみられる。
次から次へと爆破しがいのありそうなリア充がやってきては、寒さに震えながら去っていく。
「さむーい」とカノジョが言えば「じゃあ、あったかいところで休もうか」って、“お休憩”のおぜん立てにはおあつらえ向きじゃねーか。
まあ、ラブホは最寄り駅より遠いところにあるから、しけこむ前に「もう帰ろうよ」ってハナシになりそうだけどな。
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さて、23:15を過ぎても船は一向に表れない。
GPS情報から航行位置をリアルタイムで地図上に表示してくれるウェブサイトを開いてみると、接岸するまでまだ15分以上はかかりそうだ。
そろそろ乗船案内のアナウンスがされているかもしれないけれど、どうせ船が着いてないのだからあわてることはない。
気温は5℃ぐらいだがほとんど無風なので、じっとしていても我慢できる程度の寒さだ。
せっかくだからベイブリッジをくぐってくる船の様子を見届けよう。
航行位置表示のウェブサイトをリロードしながら待つこと5分、ようやくそれらしき明かりが見えてきた。
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大桟橋の西側に回り込みながら接岸する、東海汽船の「さるびあ丸」。
貨物デッキとクレーンを備えた貨客船である。
フェリーではないので車やバイクを運べず、クレーン積みの特殊手荷物として預かってくれる原付も50ccまでとなっている。
東京から乗船してきた乗客がオープンデッキで大声をあげてはしゃいでいる。
ここまでの航路で飲んで出来上がっているのだろう。
接岸作業が始まる中、わたしはロビーに戻り、輪行袋をかついで乗船待ちの最後尾に並ぶ。
横浜からの乗客はざっと15人ぐらい。
中にはロードバイクの輪行袋をかついでいる人も数人いる。
乗り込むとすぐに、自転車はDデッキの手荷物置き場に置くように指示された。
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置かれている輪行袋はだいたい20台分ぐらいだろうか。
Bデッキにも10台分ぐらいあったから20~30人は輪行しているようだ。
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自転車を置いたらすぐに予約した部屋に引きこもる。
今回は奮発して特等席をとってみた。
ツレも誘ってみたけれど「寒いからやだー」と断られ、ツインルームをおひとり様での利用である。
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部屋は左舷の最前部だった。
この航路は横浜を出た後、大島、利島、新島、式根島と順に寄港して神津島まで行き、折り返して逆順に上り便として東京へ戻る。
大島と伊豆半島の間の“大島西水道”を通るので、下り便だと左舷は寄港する島が順に過ぎていくのが見え、右舷は冬の天気がいい日ならば富士山が見えることだろう。
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個室専用のベランダに出て、寝酒を飲みながらベイブリッジをくぐるまで過ごす。
ベイブリッジの橋脚部分は下から見ると展望室のような部分があるのに気が付いた。
あとから調べてみたら、ベイブリッジの開通時から「横浜スカイウォーク」として営業していたけれど2010年に閉鎖されたのだとか。
営業していたころだと、大学受験のときに羽田空港からリムジンバスで横浜駅に行ったり、首都高湾岸線を走ってみたくて札幌から車で来たりしてベイブリッジを渡ったことがあったけれど、こんな施設があるとは知らなかった。
近頃は復活の兆しがあるとも書かれていたので少し期待してみよう。
横浜の街越しに富士山というアングルも、ここの窓からなら撮れるかもしれない。

さて、缶ビールも空になったし、景色も内房のまばらな街明かりになってきたので布団にもぐって朝までぐっすり眠ることに…と思ったのに眠りが浅くて、あまり寝た気がしない。
やはりトキメキのフライデーナイト。
夜更かししたくなっちゃうよねー。
しかも、久しぶりの船旅にワクワクして眠れない。
かといって船内をうろうろしてたら翌朝のぐったり感でサイクリングどころじゃないのは目に見えているので、とにかく明かりを消してベッドで横になって過ごした。

ふと気が付くと、ザー…ザー…と波を切る音が聞こえなくなっていて、代わりにニャーニャーとウミネコの声。
まだ窓の外は暗く、時刻は午前4時を回ったころ。
トイレに立ったついでにベランダに出て外の様子をうかがってみると船は走行しておらず、船の明かりにおびき寄せられた魚かエビにウミネコがたかっているようだった。
スマホで地図アプリを開くと大島の沖、5㎞ぐらいのところで停泊しているようだ。
海が荒れた日のために運航スケジュールに余裕を持たせて、静かな日は沖合に停泊して時間調整するのかもしれない。
大島に到着するのは6:00だから、5時過ぎぐらいに動き出すのだろう。
再びベッドにもぐりこみ、凪いだ海に揺られてうとうとし始めた。
すると、眠っているような目が覚めているような、気持ちいいタイミングで天井のスピーカーから大音響で大島入港のアナウンスが流れ始めた。
スピーカーについてるボリューム調整がMAXになってた。
ボリュームを絞って一安心と思ったら、今度は窓を隔てた船首側の貨物デッキで荷下ろし作業が始まってガー、ゴゴゴゴと騒音を立てる。
すっかり目が覚めてしまった。
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定刻通りに大島を出港し、利島へ向い始めると船の揺れが強くなってきた。
大島入港前は利島と式根島の寄港は取りやめになる可能性があるとのことだったが、出港後は寄港先の港内状況が回復したとのことだった。
回復したとはいえ、そのぐらい海が荒れているということなのだろう。
利島に入港して船が停止すると揺れが一層強くなる。
というより、航行中は前後の揺れ(ピッチング)だけがほぼ一定の間隔で起きていたのに対し、停泊中は横方向(ロール)とピッチングがランダムに起こるので落ち着かない。
湾に囲われていない、丸い島の北岸に突堤を突き出しただけの港だから、外海に停泊しているのと同じぐらい揺れるのだろう。
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利島を出港するとさらに揺れが強くなったが、新島はもうすぐそこに見えるぐらい近い。
ボチボチと顔を洗って身支度を整える。
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新島到着も定刻通り。
手荷物置き場の輪行袋はわたしのものしか残っておらず、サイクリング客はみな大島で降りたのだろう。
新島で降りる客は10人ぐらいで、そのうち、あからさまに観光客とみられる客はわたしのほかはおひとり様女子が2人といったところか。
あとは釣り客だったり、帰省か親戚訪問といった様子だ。
自転車を組み立てて、船着き場の待合所にある売店でカレーパンを買って朝のエネルギー補給。
食べ終わって走り出すと、出港した直後のさるびあ丸が朝の光を浴びて真っ白に輝いていた。
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島の幹線道に出るとすぐにサイクリングコースの看板。
これなら迷うことなく安心だな、なんて思っていたら道中で看板を見たのはこの1枚っきりだった。
まあ、迷ったところで、さして広くない島だから途方に暮れることもないのだろうけど…
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幹線道を南下して緩やかな坂を上っていくとすぐに海岸沿いにギリシャ神殿のような建物が現れた。
無料で入れる、湯の浜露天温泉だ。
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混浴だし、更衣室から湯舟まで何の覆いもないので、フリチンで入っちゃダメなんだろうな。
足湯もあるから海パンを持ってきてなくても少しは楽しめる。
帰りの船まで時間が余って、暇を持て余したら寄ってみよう。
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露天温泉のほとんどすぐ隣には鳥ヶ島が鎮座。
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靴を脱いで裾をまくったら登り口に取りつくことはできそうだけど、寒いし、この先のお楽しみにたっぷり時間をかけたいので今回はパス。
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道なりに東へ進み、なにかの畑の区画を横断しきったあたりで「シークレット」への入り口を発見。
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「シークレット」というのは真っ白で長い砂浜が広がるエリアで、サーフィンのメジャースポットなのだそうだ。
港とか島の集落から離れた辺鄙なところにあってクルマで横づけできないぐらい道路から離れている。
サーファーが穴場的な意味合いを込めて「シークレットポイント」とか「シークレットビーチ」と呼ぶようになったのかと思っていたが、立て看板を見るとどうやらそうではない様子。
立て看板には「シークレット」という文字をフリガナのように配置して、「神が森」と中心に書かれている。
真っ白な砂浜が神々しいぐらいきれいなので、神秘的な場所、転じて秘密めいた場所という意味合いでこう呼ばれているのかもしれないな。
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脇道へ入っていくと、デコボコとした未舗装路。
マウンテンバイクならともかく、小径タイヤの折りたたみ自転車では少々きつい。
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とはいえ、100mも進まないうちにクルマ2台分ぐらいの広場に到着し、その先は獣道のようになっている。
ここから先は自転車を置いて歩いた方が良さそうだ。
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10mぐらい歩くと急なコンクリート階段に出た。
けっこう下るなぁ…
ざっと50mといったところか。
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下りは良いけど、帰りがきつそう。
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砂浜まで降りると自動車が通れるように整地された道になっていて、比較的新しい轍も付いている。
歩いている途中でも、地元の人のものと思われるジムニーが2往復ほど通り過ぎていった。
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それにしても真っ白な砂だ。
白い砂の上に、大豆ぐらいの大きさの玄武岩の小石がちりばめられている。
観光協会のウェブサイトかなにかで初めて写真で見たときにはサンゴ砂のように見えたけれど、伊豆諸島の成り立ちを考えるとそれは考えにくい。
実際に足を運んで見てみたい、というのが今回の旅の目的なのであった。
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太陽の反射で目がチカチカしながらも、砂をじっと観察してみるとキラキラした石英の粒が多く混じっている。
ちょっと黒雲母も混じっているか…
そこらに転がっている石は真っ白な軽石が多い。
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うーん、石英デイサイト?
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崖の地層にはゴロゴロとした玄武岩質の石が取り込まれている層もあったりして、岩質の違うマグマが交互に噴火して堆積し、波に削られてこの絶壁ができあがった様子がうかがえる。
まだまだ疑問は残るが、白い崖と砂浜の正体がわかって納得。
さて、ブラタモごっこはほどほどに「白ママ断崖」と呼ばれる巨大な白い壁を見に行くために、海岸沿いに南へ向かってさらに歩く。
15分ほど歩いたところでクルマが転回できる広場があり、整地された「車道」はそこで終わる。
その傍らにはこんな看板が立てられていた。
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白ママ断崖に近づくことは危険らしい。
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まー、そりゃそうだよな。
風化して脆く崩れる地質で、50m以上の高さの垂直な壁はちょー危ない。
波打ち際まで数メートル程度しかないし、歩いて行ってもただ壁を見上げるだけで全景は見えないだろうしな。
白ママ断崖を正面から見るためにはやっぱり、夏にサーフボードをレンタルしてパドリングしながら沖から眺めるしかないのかな。
サーフィンなんてやったことないけど。

来た道を戻って急なコンクリート階段をヒイヒイ言いながら登り、自転車を回収して北上する。
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途中で新島空港の滑走路脇を通って到着したのは羽伏浦(はぶしうら)海岸。
地中海を彷彿とさせる門形の建物も目を引くが、やっぱりわたしは海岸の先の切り立った山肌に釘付け。
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あのてっぺんにも行ってみたいなー

羽伏浦海岸からは幹線道路の都道211号をたどって町に向かい、昼メシにする予定の寿司屋を探す。
おととし、大島でも食べたべっこう寿司を食べて帰るのが本日の最終ミッション。
町の中心部でそれらしい建物は見つけられたが、看板もなければ暖簾も出ていない。
まあ、まだ11:00にもなっていない。
たしか営業時間は11:30からだったかな。
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先に和田浜海岸へ行って戻ってきたらちょうど良い感じか…なんて島の西海岸を北上したら、通行止めのバリケード。

さてどうしたものか…
地図アプリを開いて、何かおもしろげなものはないか探してみると、500mほど坂道を上ったところに博物館があるらしい。
博物館の公式サイトを見てみると、島の成り立ちも展示しているとのことで、行ってみる価値はありそうだ。
運動不足の脚では登り切れない坂を、自転車を押しながら息を切らして登り切り300円の入館料を払って入ってみた。
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ほー、なるほどなるほど
展示によると、元々は島の中心からやや北にある宮塚山があって、1200年ぐらい前にその北の阿土(あっち)山が噴火、立て続けに南の向山が噴火して今のカタチになったらしい。
玄武岩質の石は阿土山の噴火の際に噴出したもので、わたしが石英デイサイトかと思った白い石は流紋岩だった。
地質学的な展示はほんの一部で、10分ほどで見終わってしまったが、時間的にはちょうど良い。
そろそろ寿司屋が開店しているころかな。
だが残念ながら、どうやら今日はお休みらしい。
観光客が少ないシーズンだし、予約客でもいなけりゃ店を開けないのかもなあ。
うろうろと地元の食堂をさがしてみるものの、どこもお休み。
最後の頼みに、船着き場の待合所にあるフードコートで軽く済ませようと港に向かうと、さるびあ丸の復路便が停泊中だった。
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さるびあ丸の出航は11:55。
島で昼メシを食べようと思わなければ、船内のレストランで食べながら帰るってのも手だったなあ。
待合所のフードコートも閉まってたし、これは下田行きのフェリーに乗ってからカップラーメンでもすするか…

下田に渡る帰りの船は13:50発なので、朝に立ち寄った足湯で疲れを癒やすことにした。
足湯に浸かりながらスマホゲームで時間を潰したりぼーっとして過ごすと、遠くに船が見えてきたので港に戻る。
帰りは新神汽船のフェリーあぜりあ。
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総重量はさるびあ丸の10分の1ほどの495トン。
大分に行くときに乗った国道九四フェリーよりも小さいうえ、瀬戸内海ではなく波の高い外海を航行する。
朝のさるびあ丸よりも大きく揺れることが予想され、船酔いが心配になる。
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4年ほど前に、伊豆諸島の航路で初めて導入されたカーフェリーで、船首の貨物クレーンとともに、左舷船尾にも自動車が自走して乗り降りできるランプウェイを備えている。
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接岸すると船体の上下動が激しく、タラップを架けられない。
歩いて乗る客もランプウェイから乗り込むことになるようだが、それも安定せず、延ばしたランプフェイが桟橋から浮いたりして危険な香りがする。
舫い綱をかけ直したりしながら10分ほどすったもんだして、ようやく乗船できるようになった。
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乗り込むと2等席のひと区画にそれぞれ4人ぐらいずつ。
全部で20人いるかどうかという乗客数だ。
舫い綱を解いた途端にグワングワン揺れるので、まともに立っていられない。
港を出るともう大変。
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膝立ちで窓から見える波の様子を撮ろうとしても、画角が安定しない。
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波飛沫は窓を覆うぐらい上がる。
こりゃもう、横になってやり過ごすしかないな。
もちろんカップラーメンをすするどころじゃない。
ラーメンの汁も津波となって鼻に直撃することうけあいだ。
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この航路は下田から神津島、式根島、新島、利島をまわって下田に戻る巡回航路なのだけど、この日は利島寄港がキャンセルとなり、時刻表より30分早い16:00に下田に到着することになった。
激しい揺れは下田の湾内に入るまで続き、それまで一歩も動かずに過ごした。
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下田のフェリー乗り場からはタクシーで伊豆急下田駅まで移動して、電車で横浜まで戻る。
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予定では普通列車を乗り継いで帰るつもりだったのだけど、フェリーが早く着いたおかげで特急「踊り子」に乗ることができた。
乗り換えなしで横浜まで1本は楽だ。
それに、もう乗る機会はこれが最後かもしれない国鉄185系電車に乗れるチャンスを拾った。
そろそろ引退が迫っているという185系はいまや横浜駅に停まる唯一の国鉄電車、唯一の抵抗制御電車だ。
座った席はもちろん自由席の9号車、モハ185−1。
動力モーターと制御装置が搭載されているけど、コンプレッサや電動発電機は搭載されていないので純粋に走行音が楽しめる。
そして先頭車両に近いので汽笛も聞こえる。
帰りは疲れて居眠りしながらになるかと思ったが寝てなんていられない。
国鉄電車のモーター音と、ピヒィーとキハみたいに鳴く汽笛をつまみに缶ビールをあおった。
思いがけないオカズのおかげで、結局、下田に着くまでメシにありつけなかったとか、夕飯に駅弁を買おうと思ったら売り切れで、コンビニ弁当で妥協したとか、もうどうでもよくなった。



さて、つぎはどこへ行こうかな。
遠州の赤いあんちくしょうにでも乗りに行こうか。
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コメント 7

あおたけ

「さるびあ丸」、特等席はホテルのようで、
優雅な船旅ですね(^^)
個人的に鉄道のない離島はあまり訪れる機会がないのですが、
新島へはトビウオのくさやを食べに行ってみたいです(笑)
下田から乗られた185系の「踊り子」、
中間電動車(しかもトプナン)を選ばれるとはさすがです。
いかにも国鉄型らしい重厚なモーター音にはシビレますよね♪

by あおたけ (2019-01-23 09:37) 

わたべ

新島って、結構ダイナミックな景観の島なんですね。
田舎の海水浴場をイメージしてました。
by わたべ (2019-01-24 18:37) 

nozzy

>あおたけさん
博物館にはトビウオのくさやの作り方も展示されてましたよ。
国鉄形は、先日の帰省の際に特急「やくも」に乗って久しぶりにしびれました。
またしばらく国鉄形に乗ることはないと思っていました、思いがけず185系に乗れて、今回が初めての185系乗車だったこともあって、テンションが上がってしまいましたね。

>わたべさん
わたしも着いてそうそう、景観の意外性を感じました。
このダイナミックな景観も溶岩の質が関係しているようです。
風化しにくい岩質の大島や八丈島はわりとのっぺりしているのに対し、風化しやすい岩質の新島は波の浸食を受けて海岸線から切り立った崖が形成されるのだと思います。
by nozzy (2019-01-24 22:29) 

kokoro

この時期、風がさほど強くなければ自転車に乗ると
さわやかでとても気持ちよいですが、
おひとりの旅になってしまい残念でしたね
ぎっくり腰、お大事になさってください
by kokoro (2019-01-29 08:03) 

nozzy

新島は横浜よりも、朝の気温が5℃ほど高くて坂道を惰性で下っても耳がちぎれるような寒さじゃなかったのもよかったです。
ぎっくり腰を起こしてから3ヶ月ぐらい立ちますが、立ち姿勢に悪いクセが付いたのか頭痛がするほどひどい肩こりが起きたりしています。
体幹を鍛えるような運動をしないとダメですね。
by nozzy (2019-01-30 20:41) 

影風響

今日はお邪魔致しました。
拝読しついつい二度読みしまして楽しかったです。
又お邪魔させて下さいネ。
by 影風響 (2019-02-05 08:34) 

nozzy

影風響さん、たいへん恐縮です。
モチベーションのあがるお言葉をいただきありがとうございます。
拙い文章ではございますが、今後ともよろしくお願いいたします。
by nozzy (2019-02-05 23:12) 

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