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ここでの“ボンサイ”とは「盆栽」と「凡才」との二つの意味を含みます。盆栽のように、マシンをカスタマイズすること自体を楽しんでいる凡才人のブログです。

リヤハブベアリング交換 [アルトワークス日記]

引越やら大雪やらでクルマをいじる機会を逃していたけど、久しぶりにボンサイ活動をゆっくり楽しんだ。

今回はリヤハブベアリングの交換。
IMGP2546.JPG
リヤデフをOHしたときにすでに寿命を迎えていて、早いうちに換えようと思っていたところ、先月の雪遊びでホイールが変形するほどの衝撃を与えてとどめを刺してしまった。

4WDの車両なので、リヤハブベアリングの交換にはアクスルシャフトを抜く必要がある。
アクスルシャフトを抜く工程はリヤデフOHの記事を参照いただきたい。
01.JPG
普通に抜くとリヤデフオイルが流れ出てくるので、片側だけジャッキアップしてアクスルハウジングが傾くようにして、片側ずつ交換する。

アクスルシャフトを抜いたら、ベアリングリテーナをディスクグラインダで削る。
02.JPG

削って薄くなった部分をタガネで叩く。
完全に割らなくても、叩くと伸びて緩くなる。
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ギヤプラーと適当な長さのチェーンを組み合わせてベアリングをシャフトから引き抜く。
04.JPG

左が旧品番で右が新品番。
05.JPG
新しいものはシールドベアリングに変更されている。

こちらはベアリングスペーサー。
06.JPG
左が新部品で、右が旧部品。
外形が2mmぐらい小さくなっている。

新しいスペーサー、ベアリング、リテーナを油圧プレスで圧入して交換完了。
07.JPG

今回はアクスルハウジング内のオイルシールとオイルシールプロテクタも交換した。
フロントハブベアリングを交換したときほどの覿面な改善は感じられないものの、また一段と滑らかに走れるようになった。

しかし、こんどはサスペンションアームのブッシュのヘタリが気になる。
偏芯してしまっていたり、一部がちぎれてしまっているのもある。
おかげでリヤのアライメントがめちゃくちゃだ。
リヤのトレーリングアーム、ショックアブソーバーを外さなくても外してブッシュだけ打ち替えることはできるのかな。
ショックアブソーバーは錆でがっつり固着してるんだよなぁ。
足回りを全部一新しないといかんかなぁ。
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